被害者転じて加害者になる

被害者が一転して加害者になることは、しばしば聞く話です。 例えば、部活などで殴られて育った人が、指導者になったときに生徒を殴ったり、怒鳴ったりする。 暴力でなくても、無視や人前で辱めを与えるなど精神的苦痛を与える。 赤ち …(続きを読む)

子どもの境界線はこうしてつくられる

あなた自身は、子どもの頃にたくさんの 「イヤだ!」「やめて!」 といった気持ちを言えましたか? そして、そんな時に、まわりの人にその気持ちを受け止めてもらえたでしょうか。 幼い子どもは自分の「イヤ」とか「やめて」と感じる …(続きを読む)

「アメとムチで子どもは育つ」は本当?

友人の子どもの女の子がマンガを描きたいと言ってきました。 今どきの子どもらしく、YouTubeに投稿されている描き方をお手本に描き始めました。 わたしは横でそっと見ていました。 その子は動画のお手本のようにやっているのに …(続きを読む)

心の安全基地

広尾のCreativity Labのすぐ近くにあるcaféが4月下旬に閉店しました。 落ち着ける空間で、のんびりした犬がいて、 オーガニックのドリンクやケーキがいただけるお店。 いつも変わらない笑顔で迎えてくれるお店の人 …(続きを読む)

いっぱい、いっぱい。

何かにつけてすぐにいっぱい、いっぱいになる人が身近にいませんか。 そういう人は、イライラしたり、ワタワタしたり、 まわりに当たり散らしたり、愚痴を言ったり、不快な感情をまき散らしたり。 逆に自分の中に閉じこもり“話しかけ …(続きを読む)

なぜ、見え透いたウソをつくの?

大人になっても見え透いた、その場限りのウソや つじつまが合わない言動をする人をみかけます。 周りの人は、驚いたり、あきれたり、 バカにされたようで腹を立てたり。 実は、そういう人達の多くは、幼少期に教えられるよりも叱られ …(続きを読む)

「内緒」が葛藤を産む

子どもに、「あなただけ特別だからね」とか、「・・には内緒だからね」 と言って何かをしたり、言ったりすることは日常的によくあるかもしれません。 しかし、幼い子どもにとって「使い分け」が生じることに気づいていますか。 そして …(続きを読む)