性教育に「たとえば」は通用しない

私の友人がティーンエイジャーの子どもたちに性教育の授業をおこなっていました。性教育に欠かせないのが避妊の知識です。10年ぐらい前のアメリカはリベラルなようで、ピューリタン精神が社会に蔓延しており、性やからだに関するタブー …(続きを読む)

子どもと「性」の話ができますか?

私の娘が3歳の時のことです。 夕飯の支度をしていると、台所で遊んでいた娘が突然 「ねえママ、パパはどうして精子が一個しかなかったの?」 と尋ねました。 私は一瞬びっくりしましたが、落ち着き直して娘に尋ねました。 「それは …(続きを読む)

被害者転じて加害者になる

被害者が一転して加害者になることは、しばしば聞く話です。 例えば、部活などで殴られて育った人が、指導者になったときに生徒を殴ったり、怒鳴ったりする。 暴力でなくても、無視や人前で辱めを与えるなど精神的苦痛を与える。 赤ち …(続きを読む)

子どもの境界線はこうしてつくられる

あなた自身は、子どもの頃にたくさんの 「イヤだ!」「やめて!」 といった気持ちを言えましたか? そして、そんな時に、まわりの人にその気持ちを受け止めてもらえたでしょうか。 幼い子どもは自分の「イヤ」とか「やめて」と感じる …(続きを読む)

「アメとムチで子どもは育つ」は本当?

友人の子どもの女の子がマンガを描きたいと言ってきました。 今どきの子どもらしく、YouTubeに投稿されている描き方をお手本に描き始めました。 わたしは横でそっと見ていました。 その子は動画のお手本のようにやっているのに …(続きを読む)

心の安全基地

広尾のCreativity Labのすぐ近くにあるcaféが4月下旬に閉店しました。 落ち着ける空間で、のんびりした犬がいて、 オーガニックのドリンクやケーキがいただけるお店。 いつも変わらない笑顔で迎えてくれるお店の人 …(続きを読む)

いっぱい、いっぱい。

何かにつけてすぐにいっぱい、いっぱいになる人が身近にいませんか。 そういう人は、イライラしたり、ワタワタしたり、 まわりに当たり散らしたり、愚痴を言ったり、不快な感情をまき散らしたり。 逆に自分の中に閉じこもり“話しかけ …(続きを読む)