感情ってなんだかやっかいだ、どう扱ってよいかわからない、
もっと人の気持ちに寄り添いたい・・・
自己成長を目指すあなたのための
心の安定をつくり、共感力を高める方法

問題の原因に感情のもつれがある

社会のさまざまな問題の背景には、必ずといってもよいほど感情のもつれがあります。
自他の感情のあつかいは、対人関係にも大きく影響するのです。
特にコロナ禍で、多くのストレスを抱えて、いっぱい、いっぱいになっているときは、
後悔するようなことをしてしまいがちです。
そんなときこそ、そこで起こっている感情に目をとめることが大切です。

「感情とのつきあい方」を習ったことはありますか?

「感情をどう扱ったらよりよい人間関係を築けるのか?」
「自分の感情にどう向きあったら豊かな人生を送れるのか?」
これらは私たちの永遠の課題といえます。

私たちは感情について習ったり、訓練を受けてきていません。
自分の感情も人の感情も、特に否定的な感情をうけとめてもらった体験をしてきた人は少ないのではないでしょうか。
多くの人は、感情の大切さについて学ぶどころか、感情を表に出すことはいけないこと、はしたない、
“感情は抑え込むもの”というメッセージをもらい続けて育ってきています。

この講座ではよりよい人間関係を築き、より豊かな人生を送るために、
感情についての理解を深め、その感情の解決の糸口になる共感について学びます。
ここでいう共感は、口先や頭で考えての共感ではなく、
体で自然発生的に起こる情動・感情に寄り添う“真の共感”です
まずは自分への共感から始まる

共感というとすぐに相手に対しての共感を連想しがちですが、
私たちは自分の感情を感じる脳の回路をつかって相手の感情を感じ取り、共感をするので、
自分の気持ちがわからない人は、どんな善意をもっていても人の気持ちをわかることはできないのです。
“人の気持ちがわからない“、”共感に自信がない”、という人の話を聴いていると、
その人自らが周りの大人に真の共感をされてきていないことに気づかされます。
“人と人との結びつき”をつくっていくためには、
自分の感情を深く理解し、自分自身に共感できることから始める必要があります。
「人にわかってもらえない」「認めてもらえない」と感じる人ほど
自分自身の気持ちをわかることが大事なのです。

どんな人が参加できるの?

共感について、感情との向き合い方について、ご興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。
自分の気持ちをもっとわかり、共感的になりたい方、
親子や夫婦などの家族コミュニケーションを改善したい方、
ビジネスリーダー、経営者、人事担当者、
保育・教育関係者、精神科医・心理士・ソーシャルワーカー・保健師などの対人援助職の方で
より良い対人関係や、より効果的な面接を目指している方におすすめです。

感情・共感といっても何から始めればいいの?

オンライン感情力では、さまざまなテーマでじっくり感情への向き合い方を学び、体験していただきます。
さまざまな問いかけに答える形でノートに自分の気持ちなどを書き出していきます。
受講者同士で気づきを分かち合うことでも新たな発見があります。

【受講者特典】
感情力講座が初めての方、希望者には「水平に開くノート」をプレゼントします!

1.オンライン感情力基礎

自分の感情と上手につきあっていくための「感情力講座」の入門講座です。

講座概要

日程 9月23日(木・祝)9:00~10:30
講師 白石孝子(CoreAccess9セラピスト)
主な内容 ・体で起こる感情と共感力
・トラウマと過剰反応
・怒りやイラつきと向き合う
・自分の感情の深い意味を調べて共感する
など
受講方法 ・ZOOMミーティングを利用してリモートでご参加いただきます。
・ビデオはオンでご参加ください。
・受講者の録画・録音は禁止といたします。
・守秘義務の観点から講座内で知り得た個人情報、事例を他者に漏らす行為は禁止といたします。
受講料 5,500円(税込み) 
※他の講座を同時に申し込みされる方、過去に有料の感情力講座を受講された方は無料
定員 12名様

2.オンライン感情力

感情力講座では、さまざまなテーマで自分自身の気持ちをみつめていきます。
内容と日程は、都度変わりますので、このページでご案内します。
興味・関心のあるテーマをお選びください。

「豊かさとお金」

私たちは育つ過程で、お金についてさまざまなネガティブなイメージを植え付けられてきています。
「無駄使いするな!」、「うちは貧乏だから・・」と脅かされて育ったり、「お金の話をしたり、お金を欲しがるのは、はしたない」といった価値観の中で育つと、お金に対する漠然とした不安を抱えていたり、お金をもらうことにも使うことにも罪悪感や抵抗をもちがちです。
このように私たちは気づかないうちにネガティブな感情の影響を受け、お金に対して健全な感覚をもてなくなってしまいます。
それゆえ、自分が満足して真に豊かな人生を送るためには、過去につくられた「お金や豊かさについての感情や価値観」を調べて癒し、安心してお金とつきあってゆけるように変えていく必要があります。
お金に対する感情を見つめなおし、豊かで安心な人生のためにお金の感情力を高める講座です。
「お金を有効に使えていない感じがする」、「漠然としたお金の不安がある」、「心豊かにお金が使えるようになりたい」という方、ぜひご参加ください。

「習慣力」

意図した通りに行動の習慣化ができれば、人生を好転させることができます。
しかし、実際にはこうしたい、こうなりたい、という願望をもつものの、いざやろうとすると、面倒だ、自信がない、といった心理的抵抗が起こります。
意思が弱い、がんばりが足りないと自分を責めがちですが、行動の習慣化の鍵を握るのは、“意思力”ではなく、“感情力”なのです。
自分の心のブレーキとアクセルを深く掘り下げ、がんばらなくても自然に行動ができるようになるための講座です。

「ストレスマネジメント」

長期化するコロナ禍で多く人が知らず知らずのうちにストレスを受けています。
ストレスに無自覚でそれらを対処しないで、自分の感情を抑圧し続けていると、疲れやすい、イライラする、頭が回らない、ミスが増える、体調がすぐれない、といった心と体の不調としてしばしば表面化してきます。
ストレスの根底にある自分の気持ちに向き合って、どんな環境でも柔軟に対応できるメンタルを手に入れるための講座です。

「心に向き合う“片づけ”」

自分の環境は、自分の心の現れです。片づけ方を知っていてもできないのは、心の要因でブレーキがかかるからです。
自分と物との間にはりついている “感情”をみつめなおし、消化していくと、心も体も軽くなり、何を大事にしていきたいかが明確になり、それにふさわしい物や空間を手に入れていくことができるようになります。
心を整えながら身の周りが整う一石二鳥の講座です。
「心に向き合う片づけ」受講者の感想はこちら

講座概要

日程 9月23日(木・祝)12:00~14:00「豊かさとお金」
講師 白石孝子(CoreAccess9セラピスト)
田中万里子,Ph.D.(サンフランシスコ州立大学名誉教授)※米国より参加可能なときのみ
受講条件 ・感情力講座が初めての方は、できるだけ「感情力基礎」を受講してください。
受講方法 ・ZOOMミーティングを利用してリモートでご参加いただきます。
・ビデオはオンでご参加ください。
・受講者の録画・録音は禁止といたします。
・守秘義務の観点から講座内で知り得た個人情報、事例を他者に漏らす行為は禁止といたします。
受講料 11,000円(税込み)
定員 各回8名様
※心理的な安全感や気持ちの分かち合いのために少人数に限らせていただきます。
受講者の声

・集合でのワークショップとは、また一味違った自分の感情の深堀りができ、自分を理解することに
繋がりました。 非常に有意義でした。
・オンライン講座は、一人だけの空間で、安心して参加できるためか、気持ちが散漫にならず集中する
ことが出来ました。また他の受講生の方の感想一つ一つが、そうだそうだと思うとともに、そうかそうか
と深い理解につながることが実感できた素敵な時間でした。
<その他の感想はこちら

2.オンライン感情力パーソナル

オンライン感情力講座をお好きな時間に、おひとりでお受けいただきます。
講師が個別の質問にお答えし、気持ちを深めるプロセスをお手伝いいたします。
ご自身の具体的な課題について自分のペースで深く見つめることができます。

講座内容
内容 1回につき1テーマを下の中からお選びください。
※内容は、上のオンライン感情力講座の記載をご覧ください。
・ストレスマネジメント
・心に向き合う“片づけ”
・習慣力
・お金と豊かさ
講師 白石孝子(CoreAccess9セラピスト)
所要時間 100分
日時 事前にご希望の日時を調整します
受講方法 ・ZOOMミーティングまたはSkypeを使い、リモートでご参加いただきます。
・ビデオはオンでご参加ください。
・受講者の録画・録音は禁止といたします。
受講料 22,000円(税込み)

【オンライン有料講座 受講料のお支払方法】

受講料は後払いになっております。
講座終了後、お支払い方法についてメールでご連絡いたしますので、
指定の銀行口座にお振込みくださいますようお願いいたします。
振り込み手数料はご負担ください。

【キャンセルについて】

キャンセルをなさりたいときはお早めにご連絡ください。
連絡なくご参加がない場合は、受講料の全額を請求させていただきますのでご了承ください。
少人数の講座ですのでご協力をお願いいたします。