夢がかなった経験、ありますか?

あなたは、「夢がかなった!」という経験をお持ちですか? 夢がかなうのは、それがどんな小さなことであれ、うれしいですよね。まして、子どもにとってはなおさらでしょう。 アメリカでいつも感心させられるのが、郵便局がやっている …(続きを読む)

「ほめて育てる」に満足していませんか?

もしあなたの子どもが98点のテストを持って帰ってきたらどうされますか? そう尋ねると多くの方は 「『すごいじゃないか!』、『よくやったね!』、『がんばったじゃないか』とほめますよ。」 とお答えになります。 「何であと2点 …(続きを読む)

野菜嫌いの子どもを変える魔法

子どもに野菜を食べてもらうために苦労をしている親は多いのではないでしょうか。 先日スーパーで見かけた親子のやりとりに、これなら子どもが自然に野菜が大好きになると思われるヒントがたくさんあったので紹介したいと思いました。 …(続きを読む)

キスのおまじない

子どもが育ってゆく過程を見るのは微笑ましいものです。 私の孫のライデンが4歳ぐらいのころのことです。彼のママ(私の娘)に連れられて、長期出張に出かける前の私を訪ねてきました。ひとしきり一緒に遊んで別れぎわに私が「しばらく …(続きを読む)

理解があるところに愛がある

雨が降っているのに外で遊びたがって、「ダメ」と言うと大泣きをして癇癪を起こす。 公園で遊んでいて「もう暗くなったからおうちに帰ろうね」と言うと「もっと遊ぶ」とだだをこねて帰ってくれない。 こんな風に子どもがしたいことをさ …(続きを読む)

子ども目線から“歩きスマホ”を考える

赤ちゃんや小さい子どもを連れている母親や父親が携帯電話やスマートフォンに夢中になっている姿を街中でもよく目にします。子どもの手をひきながら、ベビーカーを押しながら、子どもに食事をさせながら、親の目は端末にくぎ付けです。そ …(続きを読む)

レストランは子どもの学びの場

レストランに食事に行くという体験は、もちろん子どもにとっては楽しいことでもあり、親にとっても子どもに生きていく上での様々なスキルを教える良いチャンスでもあります。 まず、親が年齢毎の子どもの特性を理解してそれに対応する必 …(続きを読む)

接し方で子どもは変わる

前回まで、近接分離とは何かについてお話ししました。ここでは、そのまとめとして、どのように子どもに接したら、近接分離を防ぐことができるのか、考えてみましょう。 親の側には、子どもに関心を向けたり、情緒的な要求に応答に情緒的 …(続きを読む)

愛されている実感がない子どもたち

前回紹介した近接分離の状態、つまり親子間に同調、共感のない状態に置かれた子どもは、心理的、情緒的に置き去りにされてしまっていて、親に“大切にされている” “見守られている” “理解されている” “共感してもらっている”と …(続きを読む)

いっしょにいても、子どもはひとりぼっち

30代女性のAさんは、自分は人と交わることが苦手だし、「本当にここにいてもよいのか」と常に不安に感じるという悩みを持って相談に来られました。 「私の母は専業主婦で家にいてくれましたが、いつも忙しそうに掃除をしたり、洗濯を …(続きを読む)